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垂木工法勾配屋根 詳細計算書 (3.6.2式準拠)
許容せん断耐力 Pa =
--- kN/m
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■ 詳細計算法 適用条件(すべてにチェックを入れてください)
① 単位長さあたりの許容せん断耐力 ΔQa の上限は 13.72kN とする。
② 面材と釘の組合せは、表3.3.1に示すもののほか、一面せん断試験を行って取得したものとする。ただし終局時に脆性的な破壊モードが生じているものは不可。
③ 構造用合板と釘を用いる場合、釘長さは面材厚の2.5倍以上かつ面材厚12mm以上とし、合板はJAS1級(または表層J1/J2のJAS2級)とする。
④ 釘等のピッチは75mm以上かつ1列配置とし、へりあき及び縁端距離は10mm以上かつ面材厚t×0.8以上とする。
⑤ 垂木に継手があってもよいが、垂木の継目と面材の継目はずらすこと。
⑥ 面材が面外に孕まないよう、見付幅45×60mm以上の断面の垂木を500mm以下の間隔で設け釘打ちすること。
⑦ 最上階の耐力壁を小屋組内まで張り上げるか、せん断力を伝達できるだけの耐力壁を最上階の耐力壁線上で小屋組内に設けること。
⑧ 端垂木と登り梁もしくは小屋組内耐力壁を接合具により固定すること。(※留め付け間隔は3.6.2式を満たすこと)
※適用条件がすべてチェックされていないため、計算は実行されません。
1. 面材と釘 (910×1820)
釘配列諸定数(Ixy/Zxy等)を手入力する
構造用合板
厚12mm (2級)
厚12mm (特類・1級)
厚24mm (特類・1級)
厚28mm (特類・1級)
面材釘種類
面材釘ピッチ
@150 mm
@100 mm
@75 mm
G:
-
, fs:
-
, k:
-
, Pv:
-
2. 垂木・勾配・ヤング係数
屋根勾配
寸/10
垂木ピッチ
455
303
227.5
任意
垂木寸法 (幅×成)
×
垂木スパン
mm
ヤング係数 E
スギ(7000)
ベイマツ(10000)
手入力
値入力
N/mm²
3. 接合部仕様
垂木留め
N75×2本
N75×3本
CN90×2本
CN90×3本
金物(剛)
端垂木留付 (公式3.6.2)
接合具種類 / 耐力[kN]
N75 (1.62)
CN75 (1.85)
N50 (0.98)
CN50 (1.21)
N65 (1.31)
CN65 (2.05)
ピッチ[mm]
転び止め
なし
全体配置
許容耐力 P
a
---
kN/m
面材許容耐力 (Ps')
kN/m
接合部降伏耐力 (Py')
kN/m
接合部終局耐力 (Pu')
kN/m
1/150rad時の耐力 (P150)
kN/m
合成剛性 (KR)
kN/rad/cm
(Ksh:
, Kj:
, Ky:
)
判定:
---